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TOKYO MER公式無料見逃し動画を1話から最終回まで全話フル視聴する方法!ドラマ再放送・最新配信状況や鈴木亮平キャスト情報も!

TOKYO MER公式無料見逃し動画を1話から最終回まで全話フル視聴する方法!ドラマ再放送・最新配信状況や鈴木亮平キャスト情報も!

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ドラマ「TOKYO MER(東京mer)」再放送情報

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TBS番組表 ×
TBSチャンネル ×
ドラマ公式サイト ×
ザテレビジョン ×
TOKYO MERの再放送予定の最新リアルタイム情報
  • TOKYO MER1話:×
  • TOKYO MER2話:×
  • TOKYO MER3話:×
  • TOKYO MER4話:×
  • TOKYO MER5話:×
  • TOKYO MER6話:×
  • TOKYO MER7話:×
  • TOKYO MER8話:×
  • TOKYO MER9話:×
  • TOKYO MER10話:×

ドラマ「TOKYO MER」の再放送は現在は放送されていないようです。放送中のドラマだと地上波放送の深夜帯に放送されていることもあるのですが、TOKYO MERは放送しておりません。

再放送を待つとなると早くても数年先になってしまうので、Paraviでさくっと見逃し配信動画を見ちゃいましょう。

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ドラマ「TOKYO MER」のあらすじ&感想

ドラマ「TOKYO MER」のあらすじと感想を紹介していきます。

TOKYO MER1話【7月4日(日)放送】待っているだけじゃ、救えない命がある

1話あらすじ

モバイルエマージェンシールーム、東京都知事の石田ゆり子さん演じる赤塚知事が、試験的に発足させた救命救急医療チームで、車で事故現場に赴き最新の設備を搭載した手術可能なMERcarで、災害事故現場で死者0の目標を掲げて集まった高度な医療技術を持った医師と、研修医、看護師、麻酔医たちの救命チーム。式典の発表会中に路線バスの衝突事故の連絡が入り、緊急出動する。鈴木亮平さん演じる喜多見チーフは迅速かつ、正確な判断で次々と指示を出し、対応していく中、研修医の中条あやみさん演じる比奈は、戸惑いと事故原因になったトラックの運転手さんの命を助けようとする喜多見に対して、不信感を感じる。しかし、喜多見は命の選別はしないという理念の下、危険な態勢でも医療活動を進めていき、死者0で事故現場を乗り切る。後に、事故原因は子供が飛び出したのを避けるためにトラックがハンドルを切り事故になったこと、その運転手が子供に責任が及ばないように口をつぐんでいたことを知らされ、運転手の家族からは感謝された。

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1話感想

今までの医療ドラマでは、事故現場で救急処置は出来ても手術までは出来なかったのに、もし本当にこのようなことが可能になれば、更に救命率は上がるだろうと思うが、医師の負担が大きくもなるだろう。そして、医師が事故現場の二次被災者になってはならないということを考えると、喜多見の行動は危険度が高過ぎるとも思う。試験導入とは言え、1台のMERで東京都内全域をカバーすることは困難で、しかもチームメンバーも交代要員がいないとなると、24時間いつでも出動できるわけではないのがネックで、この設定の難しいところだと感じます。しかし、手術室搭載の車、クリーンな環境を作るハイテク技術が可能ならば素晴らしいです。そして、本部のバックアップアップ体制と、都知事直轄の医療チームとしての、救助隊との連携が取れるならばと、夢の膨らむ話です。今回の運転手さんが子供を庇って事故になり、それを子供の責任に感じさせないように配慮した運転手さんの気遣いも、責任逃れをする人が多い今の時代、心に響く内容でした。

TOKYO MER2話【7月11日(日)放送】若き医師に課せられた「命」という試練

2話あらすじ

中学生の集団を巻き込んでしまう鉄骨の落下事故が発生。トリアージをしていく中で研修医の循環器外科の比奈は、女性の足を見てクラッシュシンドロームの疑いを持ちながらも、MERではなく救急搬送の指示を出す。しかし、それを素早く見抜いた喜多見は、緊急オペに切り替える指示を出す。責任の重いトリアージ、研修医の比奈は躊躇してしまった。喜多見は現場で僅かな秒数で判断を下し、手術に切り替えたことで女子学生は一命をとりとめる事が出来たが、比奈はその責任やプレッシャーに気持ちが追い込まれていた。そして厚生省の大臣は、次期総裁を狙うライバル赤塚都知事の肝入りのMERメンバーの失態を画策していく。医師の賀来賢人さん演じる音羽医師は、厚労省の官僚でありMERを潰すように指示されているが、現場では目の前の生命に向き合い、素晴らしい技術で治療していく。比奈も、命を救いたい思いと、自分の未熟さに悩む。そんな時に次の事故が発生、祭りの現場でのガス爆発。トリアージを任された比奈、悩みながらも医師としてベストを尽くす決断と勇気をもって手術を行うが、専門分野ではないこともあり迷っていた時、喜多見と音羽が現れて「よくやってくれました、代わりましょう」と命をつなぐことができ、比奈の意識が救命救急を辞めたい気持ちから、変化していく。

2話感想

鉄骨の落下事故、現場でトリアージにあたったり、治療を行う上では鉄骨がまだ揺れている。ドラマとしては、緊張感のあるシーンだが、実際にはあってはならないこと、医師が巻き込まれる危険性が高い、しかし目の前の生命がと、救命救急の事故現場での医療行為は医師も命がけにならざる負えない現実を感じます。今回のストーリーでは、嫌々ながら救命チームのメンバーになった比奈先生が、喜多見と音羽によって救命救急医としての自覚が芽生えたことが大きな魅力でした。事故現場に赴く、緊急のオペを行う、限られた時間と機材という病院の中で行う手術とは全く異なるであろう環境、研修医であれば怖くて当然、自分の判断ミスが死につながる可能性がある。そんな緊張感と重圧の中で成長した姿が素晴らしかった。そして官僚の音羽医師、MERを潰すように指令を受けていながらも、医師としての気持ちと責任から、今回もオペの素晴らしいテクニックを披露してくれたことが印象的でした。

TOKYO MER3話【7月18日(日)放送】立てこもり事件発生! 迫る命のタイムリミット

3話あらすじ

シングルマザーの看護師、菜々緒さん演じる蔵前に、幼稚園では保護者から感染症の問題などの差別的な心配があるという父兄からの話しが出る。医療従事者の方への差別を感じるシーンから始まり、立てこもり事件発生で出動する救命救急チーム。犯人はDVを行う夫から逃げた妻と子供の職場に、刃物を以て店内に押し入り拳銃も所持して、自分の子供を人質に、刺した妻を引き渡せと要求する夫。被害者の多くは軽傷だったが、妻は重傷でMERで緊急手術を行う。そんな時、彼女から娘は糖尿病でインシュリンを打ってまだ食事をしていないと聞く。喜多見がj中に入ろうとするが、女性でなければだめだということで蔵前が行くことに。店内に入った蔵前は、娘の以上に悔い月、ナインか与えた?と、立てこもり犯の夫に問うとチョコレートを与えたという。確かにインシュリンを打った後のチョコは効果があるが、少女はナッツアレルギーで、そのチョコにはアーモンドパウダーが使われており、アナフィラキシーショックを起こしていた。その治療のため薬を取りに戻った時、警備のSITが狙撃されてしまう。少女の生命と、路上に倒れたSIT隊員の生命、警察と合同で防御しながらMERCarで近づき、救助する。その映像がTVに映り、法づによって生命の危機を招く事実と、医療従事者の人への考え方が変わっていく。

3話感想

今回のコロナ禍でも感じることだが、医療従事者の方々への偏見や差別的な行動は、彼ら無くしては一般人の自分たちの安心は得られず、その方々の危険と隣り合わせの生命に対する真摯な想いで、自分たちの心配が軽減されていることに感謝すべきだと改めて感じます。不眠不休、防護服のようなものを着て、蒸し風呂のような中での医療行為を行ってくれている方々に本当に感謝です。今回の看護師、蔵前さんの判断力、SITの方に愛する人の元に帰る気持ちを忘れないで!という精神的な治療が印象的でした。そして、子供の1型糖尿病の子たちは、大変だと思います。一生付き合っていかなければならない病気、甘いものも我慢しなければならない子供にとっては悲しいことだと思います。他の子たちと同じように食べられない辛さ、糖質0の食品を選ぶ大変さ、毎回のインシュリン注射、理解してもらうことは大変でしょう。そんな少女の生活、アレルギーすら知らなかった夫が妻にDVをして、立てこもるという、なんとも腹立たしい事件でした。

TOKYO MER4話【7月25日(日)放送】移植を待つ少女のために…「命のタイムリミット」に挑め!!

4話あらすじ

心臓移植を待つ少女にドナーが現れて、心臓を摘出して搬送途中にトンネルの崩落事故にあってしまう。緊急出動になり、現場に向かうがトンネル内の崩落現場、移植チームのネームプレートで移植の心臓を持った石賀トンネル内に残されていることを知る喜多見と救助隊のメンバー。トンネル内に残された医師の命と、移植を待つレシピエントの2つの生命。心臓移植は、喜多見の元妻である仲里依紗さん演じる千晶が、オペの最中で人工心肺を回して待っているが、心臓が届かない。心臓移植の猶予は4時間、時間との戦いだが、心臓を持っている医師が見つからない。救助隊員たちに守られ、喜多見が入って行き見つけるが、救助するにも、心臓のクーラーボックスを受け取るにも狭くて届かない。その時、看護師の蔵前がスリムな体を活かして救助に貢献する。救急本部では、周りの道路状況を予測してバイクの手配をしていて、心臓は無事千晶の元に届けられる。そして、重症の医師のオペをMERで行う。硬膜外血腫、心肺停止も何とか乗り切り、今回のミッションでも死者0。そして救助隊、司令本部、医師たちのチームプレーが、移植と事故現場の命を救った。

4話感想

医療ドラマでよく見る心臓移植。人工心肺に切り替えて、心臓を移植して元に戻す医療技術は、素人の自分からは神業としか思えない。それで救われる生命がある、ドナーになった方は脳死判定で、家族はつらいと思う想像しかできない。今回のストーリーでは、スリムな菜々緒さんの活躍が重要だった、救助隊員の人は日々鍛錬を積んでいるだろうから、屈強な人が多いと思うが、このような場合は屈強ではなくてもスリムな体系の人ならば救助できるのに、男の体型だから、屈強な体だからこそ助け出せない場合もあるのか?と、感じました。男性と女性、それぞれに特性があり、それを上手く活かしていくことの重要性を改めて認識しました。女性に男性と同じ筋力を求めたりするのではなく、女性だからこそ出来る救助活動の重要性を感じます。そして、救助隊と医師と警察など、異なる組織でそれぞれの責任や任務は、目の前の生命の為にあることも感じる印象深いストーリーでした。4話まで、事故現場での死者0、もちろん目標ですが、もし即死の状態だったらどうなるのだろう?と、今更ながら疑問がわきました。

TOKYO MER5話【8月1日(日)放送】官僚としての未来か 医師としての使命か…

5話あらすじ

MERで腹腔内出血の処置のシュミレーションをしていたが、音羽は官僚だと言って参加しない。
赤塚が喜多見が空白の1年で何をしていたのか問題にしていると喜多見に言う。入院中の天沼幹事長が政界の影の支配者で収賄の疑いがあったが、心臓疾患があるようだ。天沼は赤塚の新党結成を潰さないといけないと白金に言うと、音羽はMERを解体すると言う。
喜多見の妹の涼香と妊婦を乗せたエレベーターが火事で立ち往生して音羽と車椅子に乗った天沼も閉じ込められる。音羽が緊急連絡すると、天沼が責任者を呼べと言う。音羽がMERを呼ぶと言う。
音羽が喜多見に天沼が頭部に擦過傷があり、妊婦もいると言う。赤塚が出動を許可する。駒場は天沼が仮病だと言い、赤塚は喜多見に、音羽のMER潰しの策略だというが、喜多見は救出を決める。
するとエレベーター内に煙が入って来る。千住らレスキュー隊も来たが、排煙装置もなく、すると36週の妊婦のあやのが明日、帝王切開の予定だった。
千住がエレーベーター内に酸素吸入器を届けると言う。喜多見も音羽にカルテと医療器具を届けさせる。
すると、あやのが破水し音羽が、救出を頼むが、天沼は自分が先だと言う。するとエレベーターに落下に危険があり、天沼が動揺する。
涼香がモニターに向けて手話で、臍帯脱出の疑いがあり帝王切開の用意を喜多見に促す。
白金はオペより天沼の救出を優先しろというが、音羽は先にオペをすると言う。
天沼は音羽に官僚人生は終わるぞというが、音羽は言うことを聞かず、あやののオペを始める。おとわが酸素不足になり、天沼に吸入器を頼むが無視されると、喜多見が酸素吸入器を持って来た。
すると、エレベーターのドアが開いて救出された。しかし胎児は呼吸をせず、音羽が蘇生処置をして助かった。
涼香は最低だと音羽に言ったのを謝った。音羽は政治家に媚びを売っただけだが、天沼に逆らって官僚人生が終わったと言う。
白金がくると音羽にMERに残れと言う。赤塚は天沼が音羽に妊婦を救えと言ったと記者発表した。
久我山は天沼からの現金を音羽に渡して始末しろと言った。音羽は、あやのに天沼の言葉をオフレコにして欲しいと言って、金を渡したが、あやのは、子供を救ってくれた音羽に感謝した。
音羽が命の恩人と言われ、音羽は、自分の母が金もなく、ろくな治療もなく死んだと言い、この国の医療制度を変えると言った。

5話感想

音羽が、喜多見の空白の1年を探る中で、入院中の天沼幹事長が赤塚の新党結成を潰さないといけないと白金に言い、目玉のMERを潰せと圧力をかけたのが驚きだ。
すると、喜多見の妹の涼香と妊婦、音羽と天沼がエレベーターに閉じ込められ、音羽がMERを呼ぶと、赤塚は喜多見に、音羽のMER潰しの策略だというが、喜多見は救出を決める。
確かに喜多見に天沼より妊婦を先に救わせて、天沼を怒らせて、喜多見を罠に落とそうとする意図に思えなくもない。
すると、あやのが破水し音羽が、救出を頼むが、天沼は自分が先だと言う。涼香がモニターに向けて手話で妊婦に臍帯脱出の疑いがあり帝王切開の用意を喜多見に促す。白金はオペより天沼の救出を優先しろというと、音羽は天沼を優先するかと思ったが、先にオペをすると言ったのは意外だった。
天沼は音羽に官僚人生は終わるぞというが、音羽は、あやののオペを始める。
すると喜多見が酸素吸入器を持って来て、喜多見は天沼に協力してくれたらヒーローだというと、モニターを意識した天沼が酸素吸入器を喜多見の口に当てて協力した姿を見せたのは、政治家の心理を上手く利用した喜多見は賢いと思った。
すると、エレベーターのドアが開いて救出されたが、胎児は呼吸をせず、音羽が蘇生処置をして助かった。
赤塚はこれから、大人の駆け引きをすると駒場に言ったので、天沼と白金に、天沼が妊婦を助けることに協力した美談を仕立てるように交渉したのかと思った。
音羽は政治家に媚びを売っただけだが、天沼に逆らって官僚人生が終わったと涼香に言ったので、そうであろうと思った。
ところが、白金がくると音羽にMERに残れと言うと、赤塚は天沼が音羽に妊婦を救えと言ったと記者発表したので、やはり誰も傷つかないように、上手く政治的に天沼と取引きしたようだ。
久我山は天沼からの現金を音羽に渡して始末しろと言ったのは、どういう意味かと思ったが、音羽は、あやのに天沼の言葉をオフレコにして欲しいと言って、金を渡したので、口封じだと判った。
あやのはどうでもいい、子供を救ってくれたと言って音羽に感謝すると、音羽が命の恩人と言われ、自分の母がお金もなく、ろくな治療もなく死んだと言い、この国の医療制度を変え、誰もが希望を持って生きれる国にすると言ったので、漸く音羽の本心が垣間見えて、音羽の医者としての良心が判って救われた気持ちになった。

TOKYO MER6話【8月8日(日)放送】

6話あらすじ

今回救出に向かったのは18人の小学生。山にハイキングに行きなぜかばらばらに失踪してしまったとの事。理由もわからないまま現場に向かった喜多見幸太(鈴木亮平)率いるMERののメンバーたちだった。現場に到着し子供たちを探して治療に向かうが、バラバラの捜索のため初めてメンバーが分散して行動することに。
喜多見がいなくてはだめだと思っている音羽尚(賀来賢人)は分散捜索を反対するが、喜多見はメンバーのみんなを信じて分かれて行動することを決断した。
各班は重症の子供たちをみつけ治療するのだが、根本的な原因がわからず苦戦する。そんな中、原因はスズメバチによるものと判明。また子供たちの一人に冬木ドクター(小手伸也)の息子がいることも分かり、しかもかつて一度スズメバチに刺されたこともあることからもう一度刺されるとショック死の恐れもあることもわかる。
必死の捜索により冬木自身の手で息子を見つけ薬を打ったが、そこにスズメバチが。冬木も息子同様、かつてスズメバチに刺されてことがあることからアナフィラキシーショックを起こし倒れてしまう。最大のピンチにやはり喜多見が助けに駆け付けた。また死者”0”で無事に終わった。
しかし、最後に喜多見を見張る怪しい黒塗りの車を音羽尚が見つけたのだった。いったい喜多見は誰に見張られているのか。。。

6話感想

今回は麻酔科医の冬木ドクターにスポットを当てた回でしたね。
毎回ですが、うそでしょという偶然(今回は捜索することの最中に冬木の息子がいて、しかもスズメバチに刺されるとアナフィラキシー起こす可能性があるのに、子供たちの失踪原因がスズメバチという正に漫画設定)が起きすぎですが、それでも見ていてドキドキするし、みんなを無事に助けることができた時は気分爽快になりますよね。
今回の出動のポイントは、喜多見だけに頼らずに他のメンバーがバラバラに治療にあたるという大きな成長をみることができた事だったと思います。
治療に必要な点滴薬が足りなくてピンチの時も、徳丸(佐野勇斗)の機転で、まさかのドローンを使って薬剤搬送。本当にやってくれますよね。
最後に喜多見を見張る黒塗りの車を見かけた音羽が、怪しむというより心配するという表情に見えたことが彼の気持ちの変化の現れなのかなと感じました。
回が進むごとに音羽が仲間意識を強めているようで、彼のおかれているポジションの苦しさも感じますね。喜多見を見張ってるのは誰なのか気になります、次回も楽しみです。

TOKYO MER7話【8月15日(日)放送】

7話あらすじ

白金大臣は、喜多見の空白の1年間が気になっていました。MERが現場に駆けつけると、外国人労働者達が数人めまいと吐き気に苦しんでいました。しかしそこには警察が多数いて、搬送しようとする喜多見達をなぜか止めようとします。そこへ公安の月島しずからが現れ、労働者を拘束しようとします。突然、爆発が起こり現場は煙が立ち込め、警官らが破片でケガをします。官邸から月島に、犯人から要求が届いたと連絡が入ります。また、地下に兄や仲間達16人がいると助けを乞います。ビザが無いので隠れていたのでした。しかし、月島は喜多見らを止めます。車に重傷者を移し手術を行っていると、仲間から機動隊の科学防護隊が来ているので、危険な神経ガスではないかと連絡が入ります。官邸では爆破予告と身代金の要求が来ていてテロとして動いていましたが、MERに救出の許可を出します。救出された男性は理科大の清掃員で「知らない人から薬品を持って来ればお金と交換すると言われたけれど断った」と警察に話します。許可が出た事でMERらは救出を始めますが、爆破予告時間が迫っている中で治療を続けます。外への搬送中にその時刻が来ましたが、爆発は起こりませんでした。月島は本当の目的を考えますが、そこに搬送された1人の指先が切り取られていた事が伝えられます。理科大の薬品保管庫に向かうと、指紋認証ボタンに血が付いていました。月島は、現場の映像に写るTUBAKIと神経ガスの事だけでなく喜多見との関係も注視していました。

7話感想

最初っから威圧的な公安たちは、人の命を国や立場で判断し、テロさえも日本には無いと言い切る辺りは、とても冷酷で嫌な印象でした。ちょこちょこ大物政治家の天沼も出てきますが、彼も相変わらず嫌な人物で、いつか人を思いやる心など出てこないものかと思っています。対して、喜多見はどんな状況になってもうろたえる事無く表情はいつも余裕さえあるかの様で、絶対に不安感を見せない所がさすがと思っています。これは相当な精神力だと思え、過去にどんな修羅場をくぐって来たのかと思いを馳せています。また、ミン看護師も人を助けたいと涙ながらに訴えていく熱い言葉も、とても心を撃ちました。赤塚知事もまたMERを信じて指示を出す決断力が素晴らしかったです。こんな人たちが居てくれると、本当に頼りがいがあっていいなぁと思います。しかし、喜多見が過去に紛争地域での活動中に、謎の人物・TUBAKIとどのような関係があったのか、公安の出現などによってますます重厚な雰囲気になって来ていて、今後の大きく動きそうなストーリー展開が予想され期待大です。

TOKYO MER8話【8月22日(日)放送】

8話あらすじ

公安外事4課に目をつけられてしまった喜多見チーフ。音羽は喜多見の過去に疑念を抱きつつ、真相を盗み聞きしてしまう。そんな時、山間にある病院が土砂崩れで停電の危険性があることからMERに出動要請が出た。向かう途中に音羽が喜多見にテロとの関係を尋ねるが、喜多見は赤塚知事との約束から応えられないでいた。そんなMERのメンバーの気持ちに不安がある中で、病院での医療活動に入る。手術中の患者をMERに運び出してオペ。院内の患者は、音羽の指示の下、様々な延命措置を繰り広げる中、喜多見が仲間内の通信で空白の1年を語る。テロリストが運び込まれて治療したこと、その患者をかくまったこと、そして逃亡されてしまった事でテロリストの一員とみられてしまった事実。そして、気づくと喜多見がいない。喜多見は、土砂崩れの恐れがある配電盤での電気ケーブルの復旧作業をしていた。そして、院内の電源がすべて落ち、音羽が懸命にチームを指揮していると電気が復旧。しかし、喜多見と連絡がつかなくなり、チーム全員で救助に向かうと、電気ケーブルが雨の中むき出しで感電してしまい、心肺停止の状態。本部は危険だと避難指示を出すが、音羽は最後まで諦めずに蘇生を試みて、喜多見の息が戻った。音羽の魅力が光るシーン満載だった。

8話感想

本来はMERを潰す指示を受けている官僚の音羽だが、今までの喜多見のきれいごとと言える命に向き合う姿から、公安外事4課に追われている理由を、メンバーが知った方が良いと判断して話をさせたのではないか?と思えるような感じを受けた。音羽自身、過去に妊婦さんを救助した時に本音をつぶやいていた。自分の家が貧しかった、日本の医療を変えたいと。会社でも同じだが、自分の理想を追求するためには権限が必要になる。権限=権力、官僚で言えば事務次官などの要職につかなければ理想の実現は夢で終わり、自分自身駒で終わってしまう。そんな気持ちから、喜多見の本当の姿を知り、彼自身の医師としての情熱に再び火が付き、喜多見の報告書の虚偽報告、喜多見が心肺停止になった時に危険も顧みずに最後まで諦めなかった医療行為があったように見えた。外事4課に監視されている=チームのメンバーに不安を与えることを、先にオープンにして喜多見の本来の姿を全員で共有したような今回のストーリーは、見ごたえがあった。

TOKYO MER9話【8月29日(日)放送】

9話あらすじ

放送終了後に最新情報を掲載します

9話感想

放送終了後に最新情報を掲載します

TOKYO MER10話最終回【9月5日(日)放送】

10話あらすじ

放送終了後に最新情報を掲載します

10話感想

放送終了後に最新情報を掲載します

ドラマの感想はyahoo!テレビGガイドでもご確認いただけます。

ドラマ「TOKYO MER」の番組情報

作品名 TOKYO MER~走る緊急救命室~
放送局 TBS
放送開始 2021年7月4日~
放送時間帯 21:00~(日曜日)
話数 全10話予定
原作 オリジナルストーリー(脚本: 黒岩 勉)
主題歌 ゆず「NATSUMONOGATARI」
⇒公式MVを視聴する
公式サイト ⇒公式サイト
⇒公式Twitter
⇒Wikipedia

ドラマ「TOKYO MER」の出演キャスト一覧

役名 キャスト出演者
喜多見 幸太 鈴木亮平
音羽 尚 賀来賢人
弦巻 比奈 中条あやみ
千住 幹生 要潤
冬木 治朗 小手伸也
徳丸 元一 佐野勇斗
ホアン・ラン・ミン フォンチー
蔵前 夏梅 菜々緒
久我山 秋晴 鶴見辰吾
駒場 卓 橋本さとし
白金 眞理子 渡辺真起子
高輪 千晶 仲里依紗
赤塚 梓 石田ゆり子

本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新の配信状況はParaviでご確認ください。

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